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FUJIOKA WORKS

Aboutus

プロ、素人関係なく世の中には素晴らしい作品や感性が溢れており
何万回も色んな理由を並べては諦めようと思っていました。
あるきっかけで旅をする機会が増え、出会う人、出会う絶景に
「美しさとは」について考えるようになりました。
きれいな作品を作りたいわけじゃない。
褒められたいわけでもない。

「想い余る心まで花の種に変えてゆく」

このワンフレーズがとても好きで
一瞬でもいい。そんな誰かの力になってくれるものを作りたいと思っています。

こんなポンコツの私でも、こうしてまだアートやデザインをやらせて貰えてます。
だから、これからも誰になんと言われようともあがいてみようと思います。

FUJIOKA AYAKO


ユニバーサルデザインとは?

「最初からみんなにやさしいデザインを考えること」

年齢、性別、文化、身体の状況など、人々が持つさまざまな個性や違いにかかわらず、最初から誰もが利用しやすく、暮らしやすい社会となるよう、まちや建物、もの、しくみ、サービスなどを提供していこうとする考え方のことです。

「特定の色の組み合わせが判別しにくい」人が、日本では男性の20人に1人、女性の500人に1人、全体で300万人存在するといわれています。このような人たちにとっては、一見わかり易く色分けされている鉄道の路線図や、危険を知らせるサイン、電源のON/OFFを示すパイロットランプなどが同じような色に見えてしまう場合があるのです。
また、白内障等の眼の老化によっても色覚は変化し、区別できない色が増えるといわれています。高齢化社会が進む中、このような問題は更に増える可能性があります。
UC級 は「色に携わる全ての人が色覚多様性について正しい知識を持ち、配慮をすることができる社会の実現」を目指し、2019年から全ての都道府県で実施されています。

2021年 AFT色彩検定 UC級 ユニバーサルデザインアドバイザー取得

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テーマの著者 Anders Norén